■驚異のコラボレーション | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
Creative Commons License
本ブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
真っ当な株式投資
真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛
株式投資に限らず、あらゆる面で本質的な事に気づかせてくれる本です。素晴らしい良書です。
recommend
recommend
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
この本を読むと、社会人1年目を思い出します。
この本は、ベストBooksの1冊です。
smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
過去の記事
カテゴリ一覧
最新記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

■METAR
RJCC RJSS RJTT RJAA RJGG RJOO RJBB RJOA RJFF ROAH 


<< ■同級生の刺激 | main | ■キャッチャーのように生きる >>

■驚異のコラボレーション  このエントリーを含むはてなブックマーク

17日に即決して購入した「田中靖浩さんの出版記念講演」のチケットを使った日。
今日も見事に僕の期待を超えたホンモノを見させていただいた。

そして今日は、妻も一緒だったというのも、僕にとってはとても嬉しかった事。
僕がどんなことに価値を感じているかということを間接的に伝えるよりも、こうやって一緒に時間を共有することで感じてもらえるほうが、僕は好きだ。

では、本題。

数字は見るな!という、とてもインパクトのある本を書かれている、元会計士の田中靖浩さんが、「右脳でわかる! 会計力トレーニング」という本を出版された。

その出版を記念して行われた出版記念講演。

ゲストの神田京子さんによる講談「田中靖浩伝」、立川志の吉さんによる落語「水屋の富」など、元会計士と講談師・落語家がコラボレーションするという、とてもチャレンジングな試みです。

だいたい、こういうコラボレーションを思いつくこと自体が、まずすごい。
そして、実現してしまうことがもっとすごい。
その上、このコラボレーションによるイベントの回数を重ねている事が、もっともっとすごい。

講談師の神田京子さんは、なんと岐阜県美濃市出身だとか。
なんだかそれだけで親近感が沸いてしまいます。

立川志の吉さんは、僕の落語との出会いを一生忘れることがない体験として記憶に残してくれた、落語家さん。

そして、前からお会いできたらいいなぁと思っていた元会計士の田中さん。

3名とも、すごくすごく素敵な方だなと思います。
本質をずばっと突いたり、本当の価値を伝えるためにチャレンジされているという、僕にはまだまだできないことを実現されているので、ある意味で憧れの存在です。
本当の価値を伝えるためには、やっぱりチャレンジングじゃないとダメかもね。
チャレンジングじゃないと、面白くないですしね。

特に田中さんは、「わかりにくいことを、わかりやすく、本質で伝える」ことのプロだと思います。

今回の講演で、田中さんの二宮金治郎の話や、福沢諭吉の話、パパラギという本の話は、本当に参考になった。
田中さんが話している間中「へー」「マジで?」「そうなんだぁ」とうなずいてばかり。

そして、講談師の神田さんや、落語家の立川志の吉さんの、入門時の話はとても印象に残っている。

土下座してまでも「これがやりたいです。弟子にして下さい」とお願いするなんて、普通のサラリーマンではあまり経験できないことだと思います。

自分でやりたいと思ってやってる事って、辛くても、苦しくても、やっぱり諦めないんですよね。
僕は、野球をやってたんですが、真夏のクソ熱い時に、グランドを何十周も走ったり、特訓したり、今思えば、なんであんな馬鹿みたいに頑張れたんだろうと思うわけですが、自分が憧れて、やりたいと言ったことは、途中でそう簡単に辞めるわけにはいかないものです。

仕事も同じ。
自分がやりたいと思ってやっている仕事は、怒鳴られようが、断られようが、大問題が勃発しようが、やっぱり諦めないものなんですよね。

それはそうと、講談とか落語って、観客側のスキルというか感性も試されるところが、僕がハマッタ理由かもしれないなと思い始めています。

だって、一人が複数人を演じるわけだし、大道具もなければ、シーン別に舞台セットが変わるわけでももない。
手ぬぐいと扇子と座布団と落語家さんや講談師さんの喋りだけで、あの世界観を感じなければいけないわけですよね。

演じる側がいくら精一杯演じたとしても、それを感じる側の感性が鈍かったら、全く意味がなくなってしまう。

大袈裟に言えば、演じる側と演じられる側の真剣勝負みたいなところが、僕は好きなんだろうなと思う。

価値あるものには、相応の対価で応える。
(対価というのは、お金だけじゃありません)

その気持ちを、ずっと忘れたくないなと思います。

記事URL

comments(2)| trackbacks(0)| このエントリーを含むはてなブックマーク

美濃焼エバンジェリスト  at 21:51

comment

Macさん、いつもありがとうございます。
イイオトコ、カッコイイオトコに僕もなれるように頑張りたいなと思います。

Mac, 2007/04/25 1:21 PM

ホンモノを色々と見せ付けられた、バリューな一日でしたね。
ご一緒頂きありがとうございました。
真剣勝負を繰り返して、イイオトコに成長して行きたいと思いました。










trackback
url:http://blog.realneeds.jp/trackback/250